ひだか剛はこう考えます
「生活が第一。」・・・最もこだわりのある「ムダ削減」を!
生活者の実感を大切にしたい。政治の目的とは「一人でも多くの方々がより平和で豊かで幸せを実感できる」社会をつくることです。日本(人)に生まれて良かったと実感できる世の中をつくりたいという、この初心をしっかりと胸に刻んで向かって進んで参ります。
そこでまず、この国の大掃除から始めるべきで、旧来の発想の延長線上ではダメです。例えばヒモ付き補助金を廃止して、地方が使い方を自由に決められる一括交付金制度を実現することで日本を元気にする起爆剤にしたいと考えています。
そこでまず、この国の大掃除から始めるべきで、旧来の発想の延長線上ではダメです。例えばヒモ付き補助金を廃止して、地方が使い方を自由に決められる一括交付金制度を実現することで日本を元気にする起爆剤にしたいと考えています。
「復興・環境。」・・・最もこだわりのある政策!
最近、被災地の報道が少なくなっていますが、風化させることなく、我々すべての人が決して忘れてはいけません。その思いが被災地の方々を勇気づけ、復興における大きな力の”源”となります。
十数回にわたって被災地を視察してまず何よりも思ったことはガレキです。うずたかく積まれたこのガレキを片付けないことには、復旧・復興は進まないと痛感しました。そこで「がれき処理特別措置法」(所謂、がれき処理法)の成立に向け一心不乱に取り組みました。ガレキはゴミではなく資源として有効活用し、木材を使ったバイオマス発電等、循環型社会を構築したいと考えます。またガレキで防波堤をつくり、避難所や鎮魂の丘にすることについては、私が環境大臣政務官時代に提案したものです。
そして、優れた日本の環境技術を活かして、この分野において世界でリーダーシップを発揮するべきです。日本の産業振興、経済と環境の両立の融合を果たすことで、日本独自の理念を発信し世界の環境保全に貢献できると考えます。
「いのちを守る政治。」・・・最もこだわりのある政治理念!
世界の先進国で、最も優れた医療制度が国民皆保険制度です。国民の誰もが、いつでも、どこでも、安く、診療・診察ができるこの制度を政治の立場から守り続けたいと考えます。
国民総医療費は約40兆円で、毎年1兆円ずつ増加していますが、医療が商業ベースや金銭至上主義で語られてはならないはずです。
また、高騰する医療費ですが、予防医療の観点からはワクチンの定期接種の拡大をすべきです。
現在、予防接種費用は「医療費控除」の対象外となっていますが、これを認めて人々が病にかかることを減らすことで、高騰する医療費を抑制することにも繋がります。「医療費控除」の対象拡大の実現を目指して取り組んで参ります。
