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一緒に日本の未来を考えて行動しよう!
平成13年11月1日:ひだかゼミナールを開講しました。日本のこと、世界のこと、私たちを取り巻く政治や経済、教育、環境問題など広くテーマとして取り上げていきます。ご意見、ご提案もどしどしお寄せください。
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一票の格差 第二回:平成13年11月12日

Q「一票の格差」ってなに? takeshi 一票の格差・・・衆議院の選挙区は全国を300の小選挙区に分けています。
当然全国どこでも選挙の際に国民が投じる一票は同じ価値を持つべきであります。
しかし実際はそうではありません。それがよく言われる「一票の格差」です。




たとえば・・・

A区(人口20万人)に対して1人の衆議院議員が選ばれます。
一方・・・
B区(人口40万人)に対して1人の衆議院議員が選ばれます。
その差は2倍です。←これが一票の格差です。

つまり、B区の2票分とA区の1票分の価値が等しい
(B区の1票はA区の1票の半分の価値)
ということになるのです。これは不平等ですよね。

takeshi 私は納得いきません。  今週の一言でも触れましたが、
実際私の住む神奈川7区(横浜市・港北区・緑区・都筑区)がいい例で、
一票の価値が日本でもっとも低いのです。
現在、衆議院選挙区画定審議会で議論され、
選挙区の区割りの変更を含めて結論を出すとのことですが、
このように明らかに公平ではない制度が放置されているというのは
私は納得いきません。

私も国会では党利的利害を越えて
”「一票の格差」の是正をめざす議員連盟”に所属して
法律改正に取り組んでおります。

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