ひだか ひだかセミナー


一緒に日本の未来を考えて行動しよう!
平成13年11月1日:ひだかゼミナールを開講しました。日本のこと、世界のこと、私たちを取り巻く政治や経済、教育、環境問題など広くテーマとして取り上げていきます。ご意見、ご提案もどしどしお寄せください。
ご意見、ご質問、ご提案はこちらまで→クリック

youngleafこのウィンドウを閉じるyoungleaf


「環境アセスメント」 第26回:平成14年4月30日

Q「環境アセスメント」って何? takeshi 「環境影響評価制度」のことです。
地域開発を行う場合、その開発行為が自然環境にどのように影響を与えるかを事前に調査、予測、評価し、そして公表することをいいます。

Qいつの時期からスタートしたのですか? takeshi 国の環境アセスメント制度として、「環境影響評価法」は、平成9年6月13日に公布され、平成11年6月12日に全面施行されました。

Qどのような目的で行われますか? takeshi その開発行為によっての環境への悪影響を防止、軽減するために地域住民より意見を聴いて、その防止策や代替案を検討します。

Qどのような開発行為に義務付けられているのですか? takeshi 一定の規模以上の面積や延長で計画される大規模開発です。
例えば、ダム、道路、住宅・工業団地、発電所、下水・廃棄物処理場などです。

Q問題点はありますか? takeshi 環境影響評価法に地域住民の参加の機会を拡大することと定められているが、実際には、アセスメント結果を許認可するのも主務官庁であるため、環境を守るものとは違った目的で開発が行われることもあり、自治体や住民の意見が反映されないことも多くあります。

 あなたのご意見は? ご意見、ご質問、ご提案はこちらまで→クリック

youngleafこのウィンドウを閉じるyoungleaf