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平成13年11月1日:ひだかゼミナールを開講しました。日本のこと、世界のこと、私たちを取り巻く政治や経済、教育、環境問題など広くテーマとして取り上げていきます。ご意見、ご提案もどしどしお寄せください。
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「分解性プラスチック」 第38回:平成14年7月22日

Q分解性プラスチックとは何ですか? takeshi 現在、プラスチック廃棄物の処理は大きな問題になっており、その対策の一つとして、注目されているのが『分解性プラスチック』です。

光分解性プラスチック
・・・光(主に紫外線)により分解される。光にふれない部分は分解されない為、まだ実用化が難しいとされている。

生分解性プラスチック(グリーンプラともいう)
・・・最近、実用化が本格化してきており、性質は自然の木材とほぼ同じで、使用後は自然界(水中や土壌中)の微生物により分解されるプラスチックです。
微生物が生産するプラスチック(バイオプラスチック)、でんぷんやセルロースなどの天然素材を主成分にしたもの、さらに分解性を付与した科学合成プラスチックに分類でき、いずれも分解され低分子化合物にとなり、最終的には炭酸ガスと水になると考えられている。

また、生ゴミを発酵させて原料にする研究もされており、生ゴミのリサイクルとしても期待されている。

Q分解性プラスチックはどのようなものに使われていますか? takeshi 食料・雑貨の包装品・ゴミ袋・農業用フィルムなどに使われています。   将来的には一度きりしか使用できない、医療用品・おむつなどにも実用化が考えられています。

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