ひだか ひだかセミナー


一緒に日本の未来を考えて行動しよう!
平成13年11月1日:ひだかゼミナールを開講しました。日本のこと、世界のこと、私たちを取り巻く政治や経済、教育、環境問題など広くテーマとして取り上げていきます。ご意見、ご提案もどしどしお寄せください。
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「アカウンタビリティー」 第48回:平成14年10月1日

Q『アカウンタビリティー』って何ですか? takeshi 『アカウンタビリティー』=「accountability」で一般に「説明責任」、「説明義務」と訳され、最近テレビなどでよく耳にします。
  アメリカなどで、行政府や政治家など権力を行使する側が、行ったりこれから行おうとしていることについて、国民に情報を開示し、納得できるように十分に「説明する責任」があるということを表現する言葉として使われてきました 。

Q具体的にはどのようなことですか? takeshi 例えば、政府や行政が行っている政策成否についての十分な説明を社会(国民・個人)に対して行うこと、経営者が株主に対し財務状況、経営戦略の展開、その成果はどうなっているのかを十分に説明すること、また、科学技術の分野においても、研究者(専門家)が研究の内容や結果などの十分な説明を社会(非専門家)に対して行う義務・責任があるというようなことです。

Qアカウンタビリティーにより、どのようによくなっていくのでしょうか? takeshi 当たり前のことですが、説明する側は、説明される側(大部分の市民・国民)に わかりやすく、理解できる説明を目指さなくてはなりません。もちろん説明される側も、政府や行政に対して、きびしくそれを求めていかなくてはなりません。
その相互の緊張感のある関係により、情報公開もなされ、開かれた公正な社会がつくられていくことにもなります。
これまで日本の行政機関や官僚、政治家は諸外国に比べ、説明責任・説明義務が決して十分であったとは言えません。
特に、政治家は国民から選ばれた代表者として、主権者たる国民に対して十分な「説明責任」を行うべく、努めなくてはなりません。
私(樋高剛)は、国民の皆さんに対して、100%にできるだけ近い『アカウンタビリティー』を目指して、日々議員活動に取り組んでおります。

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