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| 一緒に日本の未来を考えて行動しよう! 平成13年11月1日:ひだかゼミナールを開講しました。日本のこと、世界のこと、私たちを取り巻く政治や経済、教育、環境問題など広くテーマとして取り上げていきます。ご意見、ご提案もどしどしお寄せください。 ご意見、ご質問、ご提案はこちらまで→クリック |
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| 「郵政三事業」 | 第60回:平成14年12月25日 (参考文献:細野真宏著「細野真宏の経済のニュースが良く分かる本 銀行・郵貯・生命保険 編」) |
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郵便・郵便貯金・そして簡易保険の3つです。 |
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民間の会社でそれらを払う事は当然な事なのですが・・・ |
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しかし、そこにはたくさんの既得権益が隠れているのです。例えば、郵便局のATMを管理する会社や郵便局その関連施設などを中心に建設や工事をする会社など「ファミリー企業」がたくさん存在するのです。それらの人々の票というのは、何百万票とも言われているので、抵抗勢力と呼ばれる政治家たちはそれを無視する事が出来ないのです。 役人も同じです。この「ファミリー企業」は役人の天下り先になっているので、それを失う事を嫌う役人は民営化を反対しているのです。
郵政三事業民営化とは、単にコストダウンの為だけの政策ではなく、既得権益を守ろうとする政治家・役人との戦いでもあるのです。 |
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