ひだか ひだかセミナー


一緒に日本の未来を考えて行動しよう!
平成13年11月1日:ひだかゼミナールを開講しました。日本のこと、世界のこと、私たちを取り巻く政治や経済、教育、環境問題など広くテーマとして取り上げていきます。ご意見、ご提案もどしどしお寄せください。
ご意見、ご質問、ご提案はこちらまで→クリック

youngleafこのウィンドウを閉じるyoungleaf

「惜敗率」 第73回:平成15年3月24日

Q前回の「小選挙区比例代表並立制」で「比例名簿で同一順位とされた重複立候補者の名簿順位は、小選挙区における最多得票者の得票数に対する各重複立候補者の得票率の大きさに応じて決まる」ということでしたが、この得票率とは? takeshi 「惜敗率」といいます。比例代表名簿登載順位が同一の重複立候補者の中で、だれを当選者とするかを決定するために用いる比率です。

Qではその「惜敗率」とは? takeshi 政党は重複立候補者を比例名簿に登載するにあたって、彼らを同一順位に登載することがあります。例えば、比例名簿第3位に3人の重複立候補者がいた場合、このうちだれを当選にするかという問題が生じます。この際、三候補の小選挙区における「戦いぶり」をひとつの基準に判断しようというものです。

Q具体的には? takeshi 3候補の小選挙区における得票がそれぞれの選挙区における当選者の何割に当たるかを計算し、この比率が最も大きな者を比例代表選挙の当選者にします。この時の比率を惜敗率とよんでいます。

 あなたのご意見は? ご意見、ご質問、ご提案はこちらまで→クリック

youngleafこのウィンドウを閉じるyoungleaf