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平成13年11月1日:ひだかゼミナールを開講しました。日本のこと、世界のこと、私たちを取り巻く政治や経済、教育、環境問題など広くテーマとして取り上げていきます。ご意見、ご提案もどしどしお寄せください。
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「院内会派」 第78回:平成15年4月28日

Q院内会派ってなんですか? takeshi 国会で活動を共にする議員の団体で、院内団体とも呼ばれます。政党と違い、政治活動を円滑にするために、理念や政策を共有する議員が集まり、議会活動を共に行っていくための、政党よりも緩やかな集合体です。

Q会派=政党ではないのですか? takeshi 一般に、政党と会派は別物です。

Qどんな特徴があるのですか? takeshi 会派所属議員数によって、委員会の議席数、発言時間、法案提出権などが左右されるため、政党や立場の違いを超えて統一会派がつくられる場合も少なくありません。例えば、国会でも参議院で「自由党」と「無所属の会」が「国会改革連絡会」という会派をつくっています。

Q要するに・・・? takeshi 会派とは、議会内だけで通用するグループで、自分たちの意志をより強く打ち出すために、同じ意見をもつ議員や、人間的につながりのある議員が集まって作るものです。
議会では「数」の力がなければ重要ポストをとることができません。そこで、政党の垣根を越えて「○○クラブ」というような会派ができることもあります。また、無所属で当選した人が政党会派に属するということもあります。
少ない人数でバラバラに活動していると、議会運営上の権利が制限され、差別的な待遇を受けるというので、頭数を確保することを優先するわけです。

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