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| 一緒に日本の未来を考えて行動しよう! 平成13年11月1日:ひだかゼミナールを開講しました。日本のこと、世界のこと、私たちを取り巻く政治や経済、教育、環境問題など広くテーマとして取り上げていきます。ご意見、ご提案もどしどしお寄せください。 ご意見、ご質問、ご提案はこちらまで→クリック |
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| 「更年期障害」 | 第97回更年期障害(出典:健康倶楽部HPから引用・転載) |
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1)月経異常:はじめ月経周期が短縮、その後月経周期が延長し月経回数が減少、最終的に閉経となる。この間に不正出血が出現することもある。 2)血管反応性の変化: ほてり、のぼせ(hot flush):更年期障害の代表的な症状。エストロゲン欠乏により脳の自律神経調節中枢の機能が変化するために生ずると考えられている。突然おこる熱感で身体から顔や手足へと広がり、発汗、動悸を伴うことが多い。通常5年程度で消失することが多い。 3)精神症状:エストロゲン低下による中枢神経系の機能変化、閉経による女性性の喪失感、子供の成長による母性性の喪失感、パートナーとの一体感の喪失などにより、不眠、うつ症状などが出現する。 4)泌尿生殖器症状:エストロゲン低下による膀胱および周辺の筋力低下にため、頻尿(排尿回数の増加)、尿失禁などが出現します。粘膜の委縮や分泌物の減少をきたす閉経後膣炎(老人性膣炎)により、膣前庭の灼熱感、掻痒感、乾燥感および性行痛が出現します。また、性欲も減退します。 5)その他:エストロゲン低下により骨粗鬆症、高脂血症、動脈硬化などが出現します 。 |
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米国での研究により、このエストロゲン+プロゲスチン補充療法を長期的に行うと、乳癌、脳梗塞、静脈血栓、心筋梗塞が増加することが証明されています 。また、長期にエストロゲンを補充すると、乳癌が増加すると考えられています。 |
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